●ちがうもん
文春文庫
児童小説。
3才から8才までの記憶をモチーフにした短編集。 よって昭和35年から43年くらいの記憶と、現在とが交錯する。 昭和35年から43年ごろの日本は、まだ人々の暮らしはやぼったく(とりわけ地方の小さな町においては)、幼児は大人よりも敏感に光景を見る。01年に発売された「特急こだま東海道線を走る」を改題。
(●は文庫化済み、○は単行本、ただし2004年9月現在)

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